超ヤバい経済学

総合評価

★★★★

4.2


著者: スティーヴン・D・レヴィット スティーヴン・J・ダブナー

全世界発行部数400万部のベストセラー『ヤバい経済学』の続編。売春婦、テロ、地球温暖化、医療問題、犯罪などの裏側を探検する。1冊目よりもさらに大胆におかしく、驚きの連続。


ページ数 352

出版日 2010-10-06

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1件のメモ

2019/12/14

おすすめ度

★★★★★

価格

★★★★

わかりやすさ

★★★★

信頼性

★★★ ★★

おもしろさ

★★★★★

ゆゆゆ


良い点

前作と同様おもろい。(2章までは微妙だったけど)

悪い点

2章までが微妙。あと、10年前の本であることは念頭に置いておくべき。

要点メモ

・「ヤバい経済学」と同様。

以下面白かった(含funny)内容
・地球温暖化?亜硫酸ガスを成層圏に流そう。あと反芻動物のほうが輸送業界より温室効果ガス出してるよ。(10年前)
・サルもカネが理解でき、右下がりの需要曲線をもち、損失回避の傾向があって泥棒をする(売春もした)。
・お医者さんの手が汚い件。
・実験経済の問題点。
・外部性と行動変化の難しさ。
・ラマダンと子の健康。など

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