競輪文化

総合評価

★★★★

4.2


著者: 古川岳志

競輪は、戦後日本で公営ギャンブルとして誕生して、ファンの熱狂と度重なる廃止論のなか独特な発展を遂げてきた。選手とファンの関係、公的な運営組織と選手、競輪場と地域社会、競輪界とスポーツ界―さまざまな切り口から、プロスポーツとして出発した競輪の戦後から現在までの歩みとドラマを活写する。


ページ数 308

出版日 2018

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1件のメモ

2020/02/14

おすすめ度

★★★ ★★

価格

★★★ ★★

わかりやすさ

★★★★★

信頼性

★★★★★

おもしろさ

★★★★★

ナマズ


良い点

戦前〜現代ならびに海外の事情など取り上げている階層が幅広い

悪い点

著者が個人的な競輪ファンであるので、贔屓目な書き方をされている部分があると考えられる

要点メモ

社会学の学者が書いたという唯一の競輪に関する書籍。
ギャンブルとしてではなく、文化としての競輪を論じている。

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