アジャイル開発とスクラム 顧客・技術・経営をつなぐ協調的ソフトウェア開発マネジメント

総合評価

★★★★

4.2


著者: 平鍋健児 野中郁次郎

日本生まれ、米国育ち 注目のソフトウェア開発手法「スクラム」 本書は、企業の経営層に向けて、ソフトウェアの開発手法アジャイルとその手法の1つである「スクラム」を体系的に解説するものである。また、スクラムはソフトウェア開発のみならず、組織や企業活動、企業経営全体にまで適用できることを示し、この手法を取り入れ、ビジネスと一体となってソフ...


ページ数 288

出版日 2013-01-17

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1件のメモ

2019/10/24

おすすめ度

★★★★★

価格

★★★★

わかりやすさ

★★★★

信頼性

★★★★

おもしろさ

★★★★

110416


良い点

ケーススタディが多く文章も非エンジニアが分かるように書かれている。

悪い点

経営系の本にありがちだが文章がやや冗長。

要点メモ

アジャイル開発とスクラムについて、ウォーターフールと比較しながらその特徴や利点を説明している。
リクルートや楽天など誰もが知っている企業がアジャイル開発を導入した経緯とその具体的なプロセスが紹介されている。
ソフトウェアを活用して顧客視点に立ったサービスを効率よく作るなら最低限知っておくべき内容が多い。

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