動的平衡

総合評価

★★★★

4.0


著者: 福岡伸一

生命とは、絶え間ない流れの中にある動的なものである。読んだら世界がちがってみえる。哲学する分子生物学者が問う「命の不思議」。今まで体験したことのないサイエンス・ストーリー。


ページ数 254

出版日 2009-02

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1件のメモ

2019/10/16

おすすめ度

★★★ ★★

価格

★★★ ★★

わかりやすさ

★★★★★

信頼性

★★★★★

おもしろさ

★★★★

加藤 英智


良い点

具体例を多く用いている。

悪い点

やや単調である。

要点メモ

著名な生物学者、福岡伸一による著書。機械論的自然観に寄りすぎた現在の生物学に批判的な目を向け、生物を分子レベルでは絶え間なく変化しつつも(動的)、個体としては同一性を保っている(平衡)と結論づけた。

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