嫌われる勇気

総合評価

★★★★

4.8


著者: 岸見一郎 古賀史健

本書は、フロイト、ユングと並び「心理学の三大巨頭」と称される、アルフレッド・アドラーの思想(アドラー心理学)を、「青年と哲人の対話篇」という物語形式を用いてまとめた一冊です。欧米で絶大な支持を誇るアドラー心理学は、「どうすれば人は幸せに生きることができるか」という哲学的な問いに、きわめてシンプルかつ具体的な“答え”を提示します。この...


ページ数 294

出版日 2013-12

Amazonで詳細を見る

1件のメモ

2019/10/30

おすすめ度

★★★★★

価格

★★★★

わかりやすさ

★★★★★

信頼性

★★★★★

おもしろさ

★★★★★

Yusuke


良い点

人が本当の意味で自由になるためのヒントが存分に書かれている。また、対話形式なので理解するのに易しい。

悪い点

悪い点というべきかわからないが、実践するのが非常に難しい点。

要点メモ

心理学の巨頭であるアドラーの心理学を哲人と少年の対話というわかりやすい場面を通して、学ぶことができる本。アドラー心理学は特に日本人が知るべきものだと個人的に強く感じる。自分のものにすれば、人間関係のしがらみ、劣等感に陥る習慣など、様々な負のスパイラルから抜け出すことができるだろう。

twitterでメモをシェア

メモを登録するにはログインしてください

Analytics

メモ数分布

おすすめ度 価格 わかりやすさ 信頼度 おもしろさ

評価平均


この本に関連するメディア


関連書籍