サピエンス全史上

総合評価

★★★

3.6


著者: ユヴァル・ノアハラリ

なぜホモ・サピエンスだけが繁栄したのか?国家、貨幣、企業...虚構が文明をもたらした!48カ国で刊行の世界的ベストセラー!


ページ数 272

出版日 2016-09

Amazonで詳細を見る

1件のメモ

2019/12/07

おすすめ度

★★★★

価格

★★★★

わかりやすさ

★★★ ★★

信頼性

★★ ★★★

おもしろさ

★★★★★

ゆゆゆ


良い点

視点が面白く示唆に富む。物語として面白い。

悪い点

どこまでが正しいのかはわからない。(例えば進化論って正しいもんなんだっけ?)あと言葉がちょい難。

要点メモ

・人類、特にホモサピエンスの進化について述べた本。
・虚構を作り上げることによって、赤の他人同士が協力できた。
・ヒエラルキーにも平等にも(自由やお金や宗教や...)、どちらの原理にも客観的な正当性はない。どちらもホモサピエンスの想像の産物。
・想像上の秩序が私たちの欲望を形成する。
・すべての社会が、想像上のヒエラルキー・差別によって成り立っている。

twitterでメモをシェア

メモを登録するにはログインしてください

Analytics

メモ数分布

おすすめ度 価格 わかりやすさ 信頼度 おもしろさ

評価平均


この本に関連するメディア


関連書籍

功利主義入門
アカデミック
功利主義入門

倫理学とは「倫理について批判的に考える」学問である。すなわち、より...

自由論
アカデミック
自由論

イギリスの思想家ジョン・スチュアート・ミル(1806‐73)の代表...