人種とスポーツ

総合評価

★★

2.0


著者: 川島浩平

オリンピックの陸上男子100m決勝で、スタートラインに立った選手56人は、ここ30年すべて黒人である。陸上以外の競技でも、彼らの活躍は圧倒的に見える。だが、かつて彼らは劣った「人種」と規定され、スポーツの記録からは遠い所にあった。彼らは他の「人種」に比べ、本当に身体能力が優れているのか―。本書は、人種とスポーツの関係を歴史的に辿り、...


ページ数 256

出版日 2012-05

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1件のメモ

2020/09/05

おすすめ度

★★ ★★★

価格

★★ ★★★

わかりやすさ

★★ ★★★

信頼性

★★ ★★★

おもしろさ

★★ ★★★

ゆゆゆ


良い点

悪い点

要点メモ

副題(黒人は本当に「速く」「強い」のか)の通りなんやけど、微妙。
しっかりとした結論も出ていなければ、説得力も欠けまくる。

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